五月の展示情報。チャリティー展です! Donate to ourselves!! 05/12/2012
やっと春らしくなって来たと思ったら もうそろそろ夏ですね。 最近はテンションの上がる音楽にハマっています。 それでも僕のつくる曲からは相変わらず切ない感じが漂います。 先週から今週にかけて金沢に滞在していました。 目的は松任でやっている展示の搬入。 それと一ヶ月程、金沢に放置していたバイクの奪還。 (4月に行った時に吹雪で帰って来れなくなった為、已む無く置いてきたのです。) そんな感じで迎えた5月はなんと、 チャリティー展が二本入っています。 日本海側の皆さんにはこちら。 白山市にあるカレー屋さんです。 松任の名産、『剣崎なんば』を使っています。 何それ?って思いますよね。 どうやら「なんば」とは、「とうがらし」の事だそうで。 辛さはお好みで調節できるので是非お試しください。 期間は今月末までやっています。 そして、なかなか石川まで行けないよ、という太平洋側在住の方の為に(後付け。) 東京でもやります。 場所は今僕の住んでいる町です。 東久留米市です。 どこ? 東京の北の端っこです。 今まで雑貨屋さんで取り扱っていただいていた ちいさな雑貨たちを販売します。 利益の一部(大半??)は東日本大震災の義援金とさせていただきます。 実はこの類いのイベントに出品すると赤字です。 しかも僕はこれでメシ食っているのでエライこっちゃです。 じっさい、僕の作品が多額の義援金になるとは思っていません。 ただ、僕の想いが広まってくれるといいなぁ、と思っています。 その先であなたができる事を実行してみてください。 それは僕にはできない事だから。 Add Comment 新作更新しました。 04/22/2012
今回は『漆』という素材を取り入れてみました。 詳細はSculpture (2011〜)からご覧ください。 latest piece was adopted traditional japanese material,URUSHI(japanese lacquer). check it out! 最近、いろいろともやもやした感じがしていました。 環境を変えたい衝動に駆られつつ、結局何もできないでいる不甲斐なさ。 そんな時ふと、日本を離れている時の自分の姿を思い出しました。 あの「やってやろう!」感。 そんな気持ちで国内でも日々過ごしていこうかと思います。 そう、もう既に僕は旅に出てしまっているのだから。 国内だろうが国外だろうが環境はあまり変わらない、ということに気付いた 春の冷たい雨のふる日の午後でした。 these days i'm in kind of a melancholia. no light leads me to the next step. but i eager to change such a situation. then i recalled me on abroad which i could try whatever i want. now, am on a way to trip in a life. there is no longer my home where i can be back. even i'm in Japan, i'm a stranger. even i made mistakes, nobody care about such mere things. 本日、東久留米駅での展示が無事終了しました。 今回も搬入出は大変でした。 費用を削減するべく、朝から雨の中チャリでホームセンターまで行き木材購入。 トラックを無料で借りてアトリエで作品を積み、文化協会へ。 駅に資材を残し、戻ってトラック返却。 そこからチャリでまた駅へ行き搬入設営開始。 搬出はその逆で、バイクもお借りしていたので幾分か楽でしたが、 ここ最近体調不良。 咳が止まらないわ、鼻水大洪水だわ、頭ふらふらするわ。 花粉症という事にしておきます。 結果、やって本当によかったです。 地元の方々と話す機会ができました。 東京に来てから知り合った人たちに、 自分が何をしているのか、何を思っているのか、 という事が少しは伝わったと思います。 そして僕が何を伝えたいのか、という事も。 わざわざ足を運んでくださった皆様、 道中足を止めてくださった方々、 ありがとうございます。 今後も精進して制作に励んでいきます。 『 影 』 -the shadow- カタチは異なれど、 確かに私はあなたと共にあります。 it's not the surface. positive trust always show our bond. 檜、鉄、漆 cypress, iron, japanese lacquer (urushi) 今回の舞台は、、、駅。 Exhibition at the station!! 04/11/2012
春ですね。 花粉症の方もそろそろ落ち着いて来たのではないでしょうか。 先日、バイクで日帰り金沢弾丸下道ツーリングに行って参りました。 岐阜は吹雪だったので日本アルプスはバイクを押しての峠越えとなりました。 予想外に時間と体力を奪われました。 結論。 東京から金沢行って帰って来るには確実に、日を跨ぎます。。。 一方、桜吹雪の東京の片隅、東久留米市で展示が始まりました。 今回の会場は、西武池袋線 東久留米駅構内です。 新作含め、立体作品3点を展示しています。 この東京という地で感じた事をカタチにしています。 是非ご高覧くだいませ。 Exhibition in Higashikurume station (Seibu-Ikebukuro line) was started! some of my art was shown inside and nearby the gate. until 17th. of course it's for free! (if u just wanna see them, ask to the officer.) hope u can feel some!! 僕は年に一度は旅に出ます。 今回は日本ととて身近な国、台湾に行ってきました。 数々の貴重な経験をし、沢山の人と出会い、他では得難い感動を味わいました。 それもこれも僕を助けてくださった方々が居てこそのものです。 ありがとうございます。 今回の旅の目的。 それはただひとつ。 今年の3.11をどうしても台湾で過ごしたかった。 ずっとこのタイミングを伺っていました。 去年の震災時、世界最高額の義援金を授けてくれた国。 たかだか九州程の国土面積しかない小さな国。 そんな国が日本に対してそこまでしてくれる。 その国民性や心に惹かれました。 僕は旅をする時、事前に過度な知識は付けません。 その地で素朴な生活をします。 特に観光もしたいとは思いません。 なぜなら、 その地の最もローカルな所、飾らない人々の心と触れ合いたいから。 もし観光地で一万円のゆとりがあったら、あなたはどう使いますか。 僕は一食200円の定食屋に毎日同じ時間に行き、同じ席に座り、同じものを頼みます。 何故旅を続けるのか。新しい何かを得るためなのか。 よくそう訪ねられます。 その度に僕はこう答えます。 「過ぎ去った何かを大切にしたいからなのかもしれない。」 once in a year, i make a trip. in this time, i visited to Taiwan that close country to Japan. thank you for everybody helped me about this experience of mine. an only purpose of this time, being and feeling something on 3.11 in Taiwan. did you know which country gave the highest purse for the disaster? did you know how wide of the area of Taiwan? when i knew them, i was surprised and moved. every time i don't have any plan and knowledge too much before my trip. because sometime those things interrupt my style. i'd rather seeing and touching to local part than traveling. i just wanna be alone in somewhere in this world... i only brought a small backpack. but i always bring a big stuff. it's my dream. ある晴れた日の昼下がり。 01/13/2012
出先から、銀色に輝く小さなバイクでアトリエに戻った。 入り口の前に一人の老婆が、ショーウインドウ越しにアトリエの中を覗いていた。 いつも同じ時間に散歩の道中、ここに立ち寄るのだ。 この時間は陽の光が入り、 アトリエに並んだ作品達がひと際美しく見える。 いつものように5、6分程世間話をした。 彼女はいつもより饒舌だった。 そして話の最期に僕にこう言った。 「あなたは優雅ね。 裕福ではないかもしれないけど。」 あの日、老婆は杖を持っていなかった。 New Art of Kei: 『回帰点火』 01/03/2012
あなたにとって一番にならなくとも、 私はこの場所であなたを待ち続ける。 そしてここで安らかなひと時を。 ・ ・ ・ 『回帰点火』 レザーの作品です。 勿論今回も手縫いにこだわり、 ひとつひとつ丁寧にハンドメイド。 今まで見た事のないデザインの仕上がりとなっています。 今月、石川で行われるチャリティーの展示に出品予定です。 (¥2,200〜¥3,000を予定) 身近に存在できるアート。 詳細は展示会場でのお披露目となります。 どうぞお楽しみに。 気付いたら年があけていました。 今年もよろしくお願い致します。 クリスマス後から今日にかけて携帯停まっていました。 大変ご迷惑おかけしました。 こんな感じで2012年の幕開けです。 今年も自分らしく生きていこうと思います。 感動をカタチにするべく。 Kei Arabuna 2012年 元旦ちょいすぎ。 詩を綴る。 12/14/2011
いつからでしょうか。 僕が彫刻作品のキャプションに詩をつけるようになったのは。 彫刻家なら作品で伝えろ、と言われるかもしれませんが、 タイトルの下にぐだぐだと うっとうしい説明が書かれたらそれこそ目障りでしょう。 作者にコンセプトとか聞いた時に 何十分もべらべらと語られたらダルいでしょう。 そうじゃない方もおられるでしょうが、 俺はそう思います。 だから タイトルと、作品とシンクロさせた短い詩を 作品と離れたところに忍ばせます。 興味ある方は自然とそこまで足を運べるように。 そして空間には 僕が作曲した音がそっと流れています。 彫刻作品と同時期に創られた曲が。 DMのサイズはCDジャケットのもの。 会場にてCDも販売するという僕ならではのスタイル。 僕は彫刻家というカテゴリーに含まれるかは分かりませんが、 アーティストでありたいと思います。 アーティストである以上、 僕の創る感動という作品でその空間を満たします。 写真は今回の金沢訪問の際のもの。(ブログ内容とは一切関係ありません) リンクにも貼らせていただいているSatoshi Kikuyaの個展が始まりました。 13日の搬入にお邪魔し、14日のオープニングにも顔を出させてもらいました。 和洋折衷の会場を彼の表現で彩っています。 Interview from USA. 12/01/2011
世の中は便利になったもので。 自宅にいながらも海外から取材を受けるという事までできるんですね。 この度、アメリカからアーティスト取材の一部として僕を取り上げて頂きました。 全文英語ですが、ご興味ありましたら是非ご覧ください。 http://myeongunderthesun.tumblr.com everything become very convenient these days. i was interviewed by an american journalist. he picks some of artists who he's interested in.it's all written in English. click the link. |